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木のまな板の種類たくさんありますが私のおすすめは青森ヒバのまな板なのです。

こんにちは。
さなです。

昨日のブログで書きました
木のまな板の種類。

たくさんありますよね。
購入を検討されていて
迷われているのはこの部分、
という方も多いのではないでしょうか?

私も購入する際、かなり迷いました。
インターネットでその木の長所、短所
調べました。

そして気がついたことが1つ。

私が生まれるもっともっと
昔から何種類もある木のまな板。
私がこれはだめ!と消去法でいける
ような情報や、この木が絶対おすすめ
という決定的な情報などあるわけがない、

ということでした。

今現在出ている木のまな板は、
まな板に適している、と昔の人が
考え、選び、長い時代検証されてきて
今に伝わっているわけなのだから
それぞれの木がそれはもう
立派なまな板に決まっています。

それに気づき、
どれが良いか?という視点から

どれが自分の用途にぴったりか

という視点に変えてまな板選びを
再開いたしました。

私の希望は

水切れがよく管理しやすいこと


匂いがよいこと

1枚板であること

そして手に優しい柔らかさがあること

流通も多く手に入れやすい価格であること、

ということでした。


この手にいれやすい価格という点で、
、は選択からはずしました。
さすが、高級まな板と言われる柳です。

ご興味のある方は⇒柳の高級まな板

ここまでのまな板を必要とする
料理の腕が私にはありません・・。


そして次に、ヒノキを調べました。

匂いが良いのは周知の事実ですし
やわらかさも適度で刃あたりも
とても良いそうです。
しかし自然の抗菌剤「ヒノキチオール」
国産ヒノキには少ない。という情報を
ゲットしましたので、ずぼらな私には
もう少し抗菌を木自身がやってくれる
種類を見つけたい、と思いヒノキはなし、

となりました。


次にチェックしたのは、

有名なイチョウのまな板です。
こちらは水はけが大変よく昔から
まな板に最適と言われている種類だそうです。
柔らかく刃あたりもとてもよいそうです。
しかしながら、抗菌作用が少ない
との情報もありましたので、
イチョウの木もなし、となりました。


次に、調べましたのが、現在私の手元にある
青森ヒバのまな板です。

ヒバは全国に分布しているそうですが、
特に青森のヒバが有名だそうです。

独特の強い香りがあり

刃あたりもよく

水はけもよく

抗菌作用のヒノキチオールを多く含む木

流通も多く、お店も自分で選ぶことができる

私の希望全てがつまっていたのが

青森ヒバでした。

ただ、木のまな板の販売店さん
たくさんありまして、どの販売店さんも
ご自分のお店の木材がまな板に一番
とホームページで書いていらっしゃいます。

結局はどのホームページを気に入るか
信頼するか、ということかもしれません。



私の購入したまな板サイズは
30×50×3,3cmのまな板です。


今までのプラスチックまな板と
比べるとその使いやすさは、
心地よさは 雲泥の差
です。

この安定感、大きさたるや満足しない
わけにはいかない代物です。

今まではお野菜を1種類切るとそれを
お皿にうつして、違うお野菜を切る、
という状況でしたが、この大きさであれば
数種類のお野菜を1枚のまな板の上で
切ることが出来ます。

昨日も、白菜、えのき、まいたけ、を
お皿によけることなく、まな板の上で
切りました。

キッチンの調理スペースや収納スペース
など、きちんとご確認の上、
ご購入サイズを決めるとと失敗がない
と思います。

ちなみに、収納ですが、
私さなは、普段このまな板を
調理スペースに出しっぱなしです

brog 056
↑こんな感じ

私は、青森ヒバのまな板に
購入後1年半たっても
満足しております!



>>>私が購入させていただいた
青森ヒバクラフト公式楽天ショップはこちら


追記:この冬の乾燥で細かなひびがまな板に入り驚いて、問い合わせメールをヒバクラフトさんにいたしました。もう使えないのか・・と不安になりましたが、木のまな板であればその部屋の乾燥状態により、細かなひびが入るのは仕方がないとのこと、あまり気になさらずそのままお使い下さい、とのアドバイスを頂きました。その日々も、水をかけるともとにもどりまして、今はそれほど目立ちませんので、アドバイス通り気にせず使っております。やはり、乾燥は人の肌にも、まな板にも、その他のお部屋のいろいろな木製品にもよくないのだと思った出来事でした。







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