木のまな板のメリットとデメリット~青森ヒバクラフトのまな板~

こんにちは。
さなです。

1年半ほど前、それまで使っていた
プラスチックのまな板を買いかえる
ことになった時、

今度こそ、木のまな板を買おう

と決めました。

それまでも木のまな板にしたいな、
とは考えてはおりましたが、
長く清潔に使い続けられるかどうか、
手入れが大変でダメにしてしまうのでは
ないか、という不安をぬぐい切れず、
結局いつも抗菌が練りこまれていて
食器洗浄乾燥機で使用できる
プラスチックのまな板を購入しておりました。


しかし!この時は違いました。

以前のブログ我が家の風呂桶~木曽桧梅沢木材の湯桶~
でご紹介した

木曽桧の風呂桶

で、木が運んでくれる優しい雰囲気
良さを痛感していたことと、
その湯桶をものぐさの私でも管理
出来ているという自信


まな板だって大丈夫!

という気持ちにさせてくれたのです。
木のまな板を購入するにあたり、


国産青森ヒバ木のまな板

まずメリット・デメリットを調べました。

メリット

①包丁の刃に優しい
木の柔軟さが包丁の刃へのダメージを
優しく吸収してくれる。

水でまな板の両面をぬらしてから
使うと食材の匂い、色がしみこみにくい
中までバイ菌が入ることはあまりない。

木が衝撃を吸収してくれるので
  手に優しく疲れにくい

万が一黒ずんでもかんなで削ってもらえば
 きれいになる

野菜などがまな板の上ですべりにくい

厚みのある木のまな板であれば
安定感があり、使用する際ストレスがかかりにくい。

というようなことがわかりました。

そしてデメリット

使う前に水に両面を濡らすという
手間をかけなければならない
水をかけないと、食材の色や匂いが
しみこんでしまう。

使用後、なるべく早めに洗浄し
乾燥させることを心がけなければ
ならない。長時間水に漬けておく
ことはNG

③食器洗浄乾燥機は使えない

市販のプラスチックまな板よりは
重さがある

ということでした。

私は、デメリットの
③や④は気になりませんでした。

もともと、木のまな板を購入するなら、
料理が楽しくなる大きいまな板
購入するつもりでおりましたので、
食器洗浄機に入らないことは覚悟の上
でしたし、それに伴う「重さ」も
覚悟しておりました。

デメリットの①と②に関しても

木のもつ優しさを手に入れることが
出来るなら、クリアできる、
そう思えました。

こうして、木のまな板を
購入することへの不安をなくし
晴れて念願の木のまな板を
私は購入することができたのです。

届いたまな板を箱から出した時の

素晴しい匂い手にずっしりとくる重さ

なめらかな表面

想像以上で、感動しました。
実際使ってみると

野菜を切る時の手への衝撃の少なさ

まな板の安定感

野菜の切りやすさ

トントンという音の心地よさ

これまた全てに感動しました。

それ以来、1年半、

使う前に両面を濡らすこと。

使った後は、すぐに洗浄し立てて
乾かすこと。


この2点を気を付け、いまだに

brog 057


この状態です。
とてもきれい!だと思います。我ながら。

ちなみに、こちらの国産青森ヒバ木のまな板

を購入する際は、

まな板立て(自立型)

の購入も、お忘れなきよう
お願い致します

これがないと、まな板の保管が
大変になると思います。
我が家では、このように↓

brog 056

使っております
私がなぜいろいろな種類の木の中から

この国産青森ヒバ木のまな板

選んだのかは次回のブログで
お話したいと思います。


詳細はこちら

















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